ミセスグリーンアップル(Mrs. GREEN APPLE)のボーカルであり、楽曲ほぼすべての作詞・作曲・編曲を手掛ける、大森元貴さん。
大森さんの作り出す音楽は聴く人の心に優しく響き、世代を超えて愛されていますね。
そんな、大森元貴さんは通信制高校出身です。
どんな理由で通信制高校を選ばれたのでしょうか?
また、どこの学校(通信制高校)なのかも気になります!
この記事では、
- 大森元貴さんの出身高校はどこ?
- 大森元貴さんが通信制高校を選んだ理由
- 大森元貴さんの高校時代のエピソード(バイト秘話も)
- 大森元貴さんの出身中学
などについて調査しました。
ぜひ、最後までご覧ください!
大森元貴の通信制高校はどこ?
大森元貴さん自身が高校名を公表しておらず、また、ヒントとなるような情報も出ていないため、わかっていないのが現状です。
ただ、通信制高校でも
- 集中スクーリング型:年に10日前後のスクーリングがあり、それ以外は自宅学習→レポート提出。
- 登校型:週3日や5日など登校する。
といった、大きく分けて2つの種類あります。

音楽活動をしたかった大森元貴さんが選んだ通信制高校は、集中スクーリング型だった可能性が高そうですね。
大森元貴が通信制高校を選んだ理由が凄い!
大森さんが通信制高校を選んだ理由について調べました。


あえて通信制を選んで、高校生のあいだにしっかりデビューというかたちにしようとしていたんです
と、大森さん自身が話しています。
進路を決めた中学3年生のときには、高校生でデビューするという目標を決めていたということ。
中3で将来の方向性を考えていたなんてさすがですね…!
そして、大森さんのその目標がどうなったかと言うと、
高校生でデビューという目標からは少し遅れてしまいましたが、ほぼ有言実行!すごいですね!!



やはり、全日制の高校ではなく通信制高校に進学したことで、音楽活動をする時間を確保できたのは、大森元貴さんにとってとても大きかったことでしょう。
大森元貴の高校時代のエピソード
大森元貴さんの高校時代のエピソードをまとめました。
バンド結成
2012年に通信制高校へ入学した大森元貴さん。
- 2012年初め:バンド「GROWLY BAMBI」を結成
- 2012年末:解散
- 2013年:「Mrs. GREEN APPLE」を結成
- 2014年:初の自主企画ライブ「ゼンジン未到とコンフリクト~前奏編~」を東京・渋谷LUSHにて開催
メンバーの入れ替えを行い、そのメンバーで活動休止まで続く
ミセスグリーンアップルがスタートしたのは、
ちゃんと音楽で食べていけるようなバンドを作ろう
と大森さんが考えた高校1年生の頃。
そのタイミングで出会った藤澤涼架さんの人柄に惹かれて声をかけ、そこから歴史が始まりました。
高校時代の楽曲
大森元貴さんが高校時代に作った楽曲をご紹介します。
2曲とも、高校生で作ったとは思えない完成度の高さ。
パブリック
こういう歌詞を高校生で書けちゃうのがもう本当に凄い。
引用:YouTubeコメント
アウフヘーベン
テンポが速い曲ですが、ピアノがとにかく美しいです。
アウフヘーベンの意味は「一旦立ち止まって考え直すこと」、今の混沌としている世の中で色んなことを1度立ち止まって「本当にそれでいいの?」と考え直す機会を与えてくれる曲だな〜と個人的に思います。
引用:YouTubeコメント
バイト
高校1年生で初めてバイトしたという大森元貴さん。
そのバイトとは、スーパーの惣菜や弁当を作るというもの。
カツ丼とか中華丼とか、一日200食くらいガーッと作ってました。
最初のうちは30食くらいだったけど、あれよあれよという間に一日200食くらい作るようになりました。カツ丼はご飯220グラムを詰める、お寿司は一貫9グラムにするってキッチリ決まっていたんですが、その作業のおかげで、今はお弁当のご飯が何グラムか見れば大体分かります(笑)。
引用:アルキタ
音楽関係ではなく、全く違う畑でバイトしていたのが面白いですね(笑)しかも意外な才能もありそうです!
バイトを始めた理由
大森さんがバイトを始めた理由は、音楽で生きていきたかったからスタジオ代を自分で払わないと、いう思いが強かったためだそうです。
稼いだバイト代は、スタジオ代に使う以外にも、「フェンダー・テレキャスター(Fender 50th Anniversary Telecaster) 」を購入したことを明かしています。
そのギターは今でも愛用しているのだそうですよ。
哲学が好き
小学生の頃から道徳の授業が好きだったという大森さんは、中学から哲学の本を読んでいました。
高校でも専科で『倫理』をとっていたとか。
絶対的な答えがなく、それぞれの正解がある感じが面白いと感じるのだそうです。



大森元貴さんの思慮深い心が、ミセスグリーンアップルの音楽や歌詞になって、私たちを魅了するのかもしれませんね。
大森元貴の出身中学校
出身中学校と部活
大森元貴さんの出身中学校はである「西東京市立田無第四中学校」がこちら。


大森元貴さんの中学での部活動は、サッカー部。
この時代に2人は友情を築き上げていったのでしょうね。
不登校
大森元貴さんは、中学時代に不登校だった時期があると話しています。
不登校になった理由としては、
- 音楽活動をしたかった
- 周りとの隔たりが辛くなった
この2つです。
中学のときは自分の中で『音楽がやりたい』という気持ちが完結しすぎて、お勉強は必要じゃないんじゃないかという極論に至り、学校に行かなかった時期もあって。
と話す大森元貴さん。
2025年1月27日放送のラジオ番組「SCHOOL OF LOCK!」では、この不登校時代のことを赤裸々に語っていました。
「僕は、結構いろいろ自分の武勇伝みたいなかたちで『曲作るのに明け暮れちゃって、学校に行くっていう発想にならなかったんですよ』っていろんなメディアで語ってますけど『なれ!その発想に!学校に行け!』って今だから思う」
引用:モデルプレス



今冷静に考えてみると、学校に行ってもよかったかなと少しは思われている部分もありそうですね。
また、不登校に関してはやはり母親も相当心配されたとのことでしたが、
相当理解があって、純粋に不安もありながらも応援してくれてた
母はそういった形で僕に寄り添っていてくれた気がします
と、温かい家族・母親がいてくれたこそだったことも合わせて話していました。



不登校中、家族に見守られながら音楽に没頭する時期があったからこそ、高校でミセスを結成し、卒業後すぐにデビューという快挙に繋がっていくのでしょう。
大森元貴の出身小学校


大森さんの小学校時代のエピソードをご紹介します。
小学生3、4年生の時、人前に立つ憧れが強くなった大森さん。
なんと小学6年生のときに「卒業式の謝恩会でバンドをやろう!」と思い音楽を始めます。
謝恩会では、お兄さんの影響で好きだったという「MONGOL800」の曲のコピーを演奏しました。



さらに、12歳にしてオリジナルの楽曲も披露しています!すごいですね!
まとめ
この記事では、ミセスグリーンアップルのボーカル・大森元貴さんの高校、中学、小学校などの学歴、通信制を選んだ理由、学生時代のエピソードなどを調査してきました。
通信制高校を選んだことで、時間にとらわれず音楽活動をすることができたかと思います。
そのため、高校卒業とほぼ同時にデビューするという快挙を成し遂げられたミセスグリーンアップルの大森元貴さん。
今後も、才能あふれる大森元貴さんの活動から目が離せませんね!
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